参加ガイド
参加条件は、たった2つ。
- 広島が大好きなこと
- AIが大好きなこと
CDLE の資格保有者や会員である必要はありません。AI・ディープラーニングに興味があれば、どなたでも歓迎です。CDLE・資格について

まずは、イベントに参加してみてください。
- connpass でイベントを探す勉強会・もくもく会・LT会などの開催予定は connpass で公開しています。気になる回を見つけてください。
- 参加を申し込むconnpass のイベントページから申し込みます。事前の準備や持ち物が必要な場合は、イベントページに記載しています。
- 当日参加する初めての方も歓迎です。「広島が好き」「AIが好き」——それだけで大丈夫です。
コミュニティは、3つのロールでできています。
イベントに参加するだけなら、ロールを気にする必要はありません。ここで説明するのは、コミュニティの中に入ったあとの区分です。3つとも上下の関係ではなく、並列に置いています。
- Steering
運営メンバー
全体の方針と対外的な責任を持つ
- 全体方針・対外責任・ブランドを担う
- 新しいプロジェクトを受けるかを判断する
- 実践プロジェクトへの参加を承認する
- Member
CDLEひろしまメンバー
G検定・E資格の保有者
- コミュニティの運びにより深く関われる
- メンバー限定の情報を共有する
- 資格を通じて学んだことを実践に持ち込める
- Supporter
サポーター
資格は不問
- Discord に参加して一緒に活動する
- 承認を経てプロジェクトに参加する
- 学生・外部の協力者もここに含む
階層ではなく、横に並んだかたち。
ロールは資格の有無で決まりますが、3つのあいだに上下の関係はありません。担う役割が違うだけで、立場は対等です。イベントに来てくださる方は、この3つの外側にいる「参加の入口」です。
活動は2つのモードに分かれています。
これは人ではなく活動につく区分です。同じ人が両方に参加してかまいませんし、どちらか一方だけでも大丈夫です。
- Mode 01
学習・交流
定例勉強会・LT会・ハンズオン
- 原則オープン。connpass で公開募集します
- 資格の有無を問わず参加できます
- 継続的なコミットは求めません
- Mode 02
実践
地域連携などのプロジェクト
- クローズド。参加は運営の承認を経ます
- 成果物・期限・担当があります
- 終了したらプロジェクトごと解散します
「もっと関わりたい」と思ったら。
イベントの先に、日常的な交流の場があります。資格の有無で情報を切ることはしません。サポーターとして加わっていただければ、一緒に活動する仲間として扱います。
- 勉強会・イベントに参加するまずは connpass のイベントに来てみてください。既存メンバーからの紹介がきっかけでも構いません。
- サポーターとして Discord に加わる日々のやり取りは Discord に集約されています。ここまでは資格不問で、広く開いています。
- 実践プロジェクトに入るときだけ、承認を経る地域連携などの実践プロジェクトに参加する場合のみ、運営の承認をいただきます。学習・交流の活動に承認は要りません。
Discord への招待は、荒らし対策のため公開ページには掲載していません。 下の参加申請フォームからお申し込みください。
申請では、志望動機・参加目的、興味のある分野や技術、LT・登壇への関心と、 お持ちの資格(任意)をうかがいます。G検定・E資格をお持ちの方は CDLE Slack の アカウント名をご記入いただくと、メンバーとしてご案内します。 内容は運営が読んで判断し、数日以内にメールでご連絡します。いただいた情報の 取り扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。
プロジェクトは「学びの実践の場」です。
CDLEひろしまとして委託・受託の関係はお受けしていません。勉強になる範囲の概念実証(PoC)までを団体で行い、その先の実装・保守は個人または個人の所属先がお受けします。
団体としてやること
- PoC(概念実証)までの検証
- モデル作成と、その知見の共有
- 相手先とのゴールのすり合わせ
- 地域貢献・学習機会としての協力
団体としてやらないこと
- 業務委託・受託としての契約
- 実装後の運用・保守
- 納期・品質保証の約束
- 雑務の請け負い
立ち上げの目的は「AI人材を育てて広島を盛り上げる」こと。そこに立ち返れば、受託しないのは自然な帰結だと考えています。
参加にあたってのお願い
CDLEひろしまは、ロールによる上下のない対等な団体です。そのぶん、一人ひとりの行動がそのまま団体の信用になります。次の2点は必ず守ってください。
実践プロジェクトへの参加は、運営の承認を経てください
学習・交流の活動はどなたでも参加できます。承認をお願いしているのは、相手先のある実践プロジェクトだけです。相手先に対して団体として責任を負う以上、参加者の把握は必須と考えています。
プロジェクトで知った情報を、確認なく外へ出さないでください
地域連携のプロジェクトでは、まだ公開されていない情報に触れることがあります。関わっていない人にも見える場所に書かないでください。勉強会やSNSで活動について話す場合も、事前に運営へご相談ください。団体として対外的な責任が発生するため、内容の確認だけさせていただきます。
よくある質問
資格を持っていなくても参加できますか?
できます。イベントは資格の有無を問わず参加でき、コミュニティにも「サポーター」として加わっていただけます。サポーターは資格不問で、一緒に活動する仲間として扱います。
学生でも参加できますか?
歓迎します。学生の方はサポーター枠でお迎えしています。役割を持って活動した実績は、そのまま就職活動でも使っていただけます。大学名でロールを分けることはありません。
G検定やE資格を取ったら、何か変わりますか?
「CDLEひろしまメンバー」になります。メンバー限定の情報共有に加わっていただけます。
イベントに毎回参加していれば、メンバーになりますか?
イベント参加者とメンバー区分は別のものです。イベントは広く開いている一方で、コミュニティのメンバー区分は運営が把握できる範囲にとどめています。参加をご希望の場合は、お問い合わせフォームからお知らせください。
実践プロジェクトには、どうすれば参加できますか?
まず勉強会・イベントへの参加、または既存メンバーからの紹介をきっかけに、サポーターとして加わっていただきます。そのうえで、実践プロジェクトに入る場合のみ運営の承認を経ていただきます。
開発の依頼や、業務の委託はできますか?
CDLEひろしまとして委託・受託の関係はお受けしていません。私たちの活動は「学んだ知識の実践の場」であり、団体として行うのは概念実証(PoC)までです。その先の実装・保守は、個人または個人の所属先がお受けする形になります。




