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広島でG検定・E資格を目指すには

地方にいることは、AI の資格取得においてほとんどハンデになりません。 ただ「一人で続ける」のは、どこに住んでいても難しい。広島で学ぶための現実的な道筋をまとめました。

G検定・E資格とは

どちらも一般社団法人 日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施する資格です。 ひとことで言えば、G検定は「AI を事業に活かす人」のための検定、E資格は「AI を実装する人」のための資格です。

G検定ディープラーニングを事業に活かす
AI・ディープラーニングの基礎知識と、それを事業に活用するための素養を問う検定です。エンジニアに限らず、企画・営業・経営など立場を問わず受験できます。
E資格ディープラーニングを実装する
ディープラーニングの理論を理解し、適切な手法を選んで実装する能力を問う資格です。エンジニア向けで、G検定より踏み込んだ実装力が求められます。

資格そのものの詳しい説明は CDLE・資格について にまとめています。試験の形式・日程・受験料などの最新情報は、G検定E資格の JDLA 公式ページをご確認ください。

広島にいることは不利になるか

試験そのものについては、ほとんど関係ありません。 G検定はオンライン試験(自宅受験)と会場試験があり、自宅から受験できます。 E資格は指定の試験会場での受験になりますが、認定プログラムの多くはオンラインで受講できます。

実際に差が出るのは、試験ではなくその周辺です。 勉強仲間が見つからない、合格した人の話を直接聞く機会がない、 合格したあとに何をすればいいか分からない—— 東京の勉強会にふらっと寄れる人と比べて差がつくのは、この部分です。

CDLEひろしまは、そこを埋めるために広島で活動しています。

広島で学ぶ・仲間を見つける

CDLEひろしまは月に 1 回ほどのペースで勉強会・LT会を開いています。 現地(広島市内)とオンラインのハイブリッド開催が多く、県外・遠方からも参加できます。 connpass のメンバーは 253 名(2026年9月時点)です。

実際に合格体験が語られた回

「どのくらい勉強したのか」「何が難しかったのか」を、合格した本人が話す回があります。 過去の開催記録から抜粋しました。

合格したあとに広がるもの

G検定・E資格のいずれかに合格すると、JDLA から届く招待メールを通じてCDLE( Community of Deep Learning Evangelists)に参加できます。 合格者が集まる全国規模のコミュニティで、CDLEひろしまはその広島の地域グループです。

資格は取って終わりにすると、意外とすぐに忘れます。 合格体験を LT で話す、誰かの質問に答える、次の資格に挑戦する人を見る—— そうやって使い続けられる場があることの方が、証書そのものより長く効きます。

資格が無くても、参加できます

CDLEひろしまの勉強会・LT会は、資格の有無にかかわらずどなたでも参加できます。「これから G検定を受けようか迷っている」という段階の方こそ、 一度のぞいてみてください。